料理

日々の生活で出会った、とっておきの料理と器を紹介します




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2010年08月19日(Thu)▲ページの先頭へ
日本料理水野さんでの祝いの席
また行きたいと思っていた地元多治見にある 日本料理水野さんに行って来ました。























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名古屋マリオット 華雲(日本料理)
名古屋マリオット 華雲でのお正月料理です。



マリオットホテルのフロントです。



華雲の看板





中庭にも風情があります。










































艶やかの中にも落ち着いた器使いが印象に残りました。


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2009年10月30日(Fri)▲ページの先頭へ
今年も八ヶ岳 旬菜美酒 庫楽さんに行って来ました
今年も八ヶ岳 旬菜美酒 庫楽さんに行って来ました。
















お造りで出された薄手の黒陶鉢がとてもよかったです。
薄くて割れやすいので女将さんはいやだと言ってみえま
した。

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栄にできたラシエッ・ドウ・シバタに行ってきました
地元岐阜県多治見市のパティシエ柴田さんが栄
にオープンさせたラシエッ・ドウ・シバタに行
ってきました。















神谷デザイン事務所の設計だけあってダサかっこいいお店でした。
近いうちに上海にも進出されるとか。期待しています。

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2009年10月26日(Mon)▲ページの先頭へ
松本市ヒカリヤニシでのフレンチランチ
名旅館である明神館を母体とするヒカリヤニシでフレンチランチを頂きました。


入り口に入ると異空間の演出に心が引き寄せられます。










手抜きのないデザートにびっくりしました。

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2008年01月05日(Sat)▲ページの先頭へ
祇園 よねむら での食事
お正月休みを利用して祇園 よねむらに行って来ました。
和と洋の素材を組み合わせた、よねむら流創作料理で東京
店はミシュランの一つ星に輝いたお店です。







内装も和と洋の演出がバランス良くなされていました。

土物の取り皿にかわいらしいバターナイフが合います。




期待の一品め。



ホワグラのとろみが口に残りました。













メインの子羊のやわらかいお肉。




ドーナッツ型の器に入っているのはしめの京ちりめんのごはんです。





最後のデザートも気合がが入っていました。




奥には食事もできるバーカウンターがありました。


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2007年09月09日(Sun)▲ページの先頭へ
夢懐石 谷ぐちさんでの京匠会
お世話なっている夢懐石 谷ぐちさんで、京匠会が行われました。
いつもながら、食べるのがもったいないような演出と口に含んだ
時の上品な味わいと香りが広がる味付けには驚かされます。
正に夢が花開く感じです。
見ているだけで楽しくなる料理を堪能して下さい。























一足先に秋の味覚を堪能させて頂きました。

「仕事を通じて人に夢を与えるという事はこいうことなのだ」と
実感致しました。私も器を通じて皆様に夢を与えられたらいいな
と思いました。

谷ぐちさんのお店





谷ぐちさんでお使い頂いている器をこちらから購入できます。
    ↓ ↓

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2007年07月17日(Tue)▲ページの先頭へ
ロシアで一番おいしかった日本料理店
ロシアのサンクトペテルブルグで一番おいしかった
日本料理店は将軍というところでした。

日本人がオーナーで、ヨーロッパの日本料理界で
人脈の広い方のようです。






お店の内装です。



とんかつが結構美味でした。



お寿司の定食です。

しゃりが今一歩でしたが、なかなかのお味でした。
日本酒の値段にはびっくりしてしまいました。


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2007年01月07日(Sun)▲ページの先頭へ
京都 菊乃井でのお食事
お正月休みに京都 菊乃井木屋町店に行って来ました。

先ずは暖簾の前で記念撮影です。


薄くらい茶室の小部屋でした。軸にもお店の気品を感じます。


前菜ですが、これだけでも充分満足できる内容でした。



あまり見かけないL字型のお造りでした。明石の鯛がとても甘みがありました。


赤絵のきれいな煮物碗でした。


開けるのが楽しみな料理箱です。


最後のデザートです。


料理の味付けは比較的(というより、思ったよりも)濃い目でした。
現代的になっているのでしょうか。
なによりも仲居さんの型にはまった身のこなしに感銘致しました。
本当の美というのは、こういう一見堅苦しい中にあるのではない
のでしょうか。

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2006年08月15日(Tue)▲ページの先頭へ
魯山人ゆかりの八事 八勝館でのお食事
あの魯山人が年末年始には毎年訪れたという、名古屋・八事の名料亭
八勝館に行く機会を得ました。

美濃の伝統食器を扱う者として、是非一度は訪れてみたい所でした。




娘の誕生日祝いということで、掛け軸にも心配りがしてありました。




魯山人が寝泊りしいたという部屋に案内してもらい、まずは
抹茶で一服させて頂きました。




染め付けの扇鉢にでできた、先附のはもの味がとても上品でした。


椀物は魯山人作のものと同じように作って頂いたそうです。




向付は地元の八事焼きのものだそうです。八事でも陶器を焼
いてみえる方がいるとは驚きでした。



呉須で描かれた福の字のお皿が、とても魯山人の作品らしい逸品でした。



枝豆のすり身の入った豆腐は、とても夏らしいさわやかな味でした。


かもの肉もとても上品な味付けでくどさがありません。


エスニックなデザインのおしゃれな蓋物に最後のデザートがでてきました。



全体にとても上品な味付けで、素材の味を大切にしてみえるという
事がよくわかりました。

お庭のながめもすばらしく、調度品一つ々に伝統と格式をかんじました。




お世話して頂いた仲居さんがとても気さくな方で、もと陶器の貿易会社
にお勤めということもあり、色々と教えて頂きました。
ありがとうございました。


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2006年08月14日(Mon)▲ページの先頭へ
軽井沢 無彩庵でのランチ
夏の避暑地といえば、軽井沢ですね。
かねてから大久保先生にお聞きしていた
エルミタージュ・ドゥ・タムラの姉妹店
無彩庵のランチをいただいて来ました。

さすがに軽井沢、あちらこちらでベンツ
が走っている通りをぬけると、

森の中にひっそりあるというたたずまいでした。


お店の前で、あどけない笑顔を見せる娘



田村シェフオリジナルももの冷製スープです。なんとも
さわやかな味でした。



萩港であがった鮮魚ですが、野菜との組み合わせはなんと
もヘルシーで、力が沸いてきます。




スイカのケーキは、いったい何がででくるのだろうと、とって
も期待していました。
盛りつけもきれいで、意外なマッチングでした。



全体に、とってもあっさりな味付けで胃に優しいお料理でした。


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カレンダ
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