魯山人ゆかりの八事 八勝館でのお食事



2006年08月15日(Tue)
魯山人ゆかりの八事 八勝館でのお食事
あの魯山人が年末年始には毎年訪れたという、名古屋・八事の名料亭
八勝館に行く機会を得ました。

美濃の伝統食器を扱う者として、是非一度は訪れてみたい所でした。




娘の誕生日祝いということで、掛け軸にも心配りがしてありました。




魯山人が寝泊りしいたという部屋に案内してもらい、まずは
抹茶で一服させて頂きました。




染め付けの扇鉢にでできた、先附のはもの味がとても上品でした。


椀物は魯山人作のものと同じように作って頂いたそうです。




向付は地元の八事焼きのものだそうです。八事でも陶器を焼
いてみえる方がいるとは驚きでした。



呉須で描かれた福の字のお皿が、とても魯山人の作品らしい逸品でした。



枝豆のすり身の入った豆腐は、とても夏らしいさわやかな味でした。


かもの肉もとても上品な味付けでくどさがありません。


エスニックなデザインのおしゃれな蓋物に最後のデザートがでてきました。



全体にとても上品な味付けで、素材の味を大切にしてみえるという
事がよくわかりました。

お庭のながめもすばらしく、調度品一つ々に伝統と格式をかんじました。




お世話して頂いた仲居さんがとても気さくな方で、もと陶器の貿易会社
にお勤めということもあり、色々と教えて頂きました。
ありがとうございました。


飲食繁盛店器倶楽部ホームページはこちら

http://www.utsuwa-club.com



   




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カレンダ
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